Vimeo 返金方法!英語での対応について

JuralMin / Pixabay

旦那が「Vimeoを使おうとしたけど、登録後にやっぱり辞めることにして返金してもらうことにした。」(詳細後述)ということで、返金の手続きをしたそうです。

しかし、ヘルプセンターの対応が英語のみの対応だったため、Vimeoを返金したくても出来なくて困っている人がいるのではと言っていたので、記載したいと思います。

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Vimeoの返金可能期間は?

Vimeoは有料の会員登録に満足できない場合、払い戻しが可能となっています。しかし、メンバーシップの内容によって購入後の返金可能日数が変わってきますので注意が必要です。

公式サイトより転載しますのでご確認ください。

  • 年間でPlusメンバーシップをお持ちの方は購入後、30日間は返金可能となります。
  • 月間でPlusメンバーシップをお持ちの方は購入後、5日間は返金可能となります。
  • PRO および Business メンバーシップは、ご購入後 30 日以内であれば返金可能です。
  • 年間の PRO Live および Business Live メンバーは、ご購入後 30日以内のトライアル使用 (15分以内のストリーミング配信) であれば返金可能です。
  • 月間の PRO Live および Business Live メンバーは、ご購入後 5日以内のトライアル使用 (15分以内のストリーミング配信) であれば返金可能です。

もし、記載された期間後に返金して欲しいと希望しても返金されません。もし返金希望の場合は期間内に手続きを行いましょう。

Vimeoの返金方法!手続きの仕方は?

まずVimeoにログインします。

ログイン後、一番下のヘッダー部分に「ヘルプセンター」という項目がありますので、クリックします。

一番上の「お問い合わせ」という項目をクリックします。

もしくは、ログイン後、ヘルプセンターのトップ画面で「請求先とメンバーシップ」にマウスを置くといくつか選択肢が表示されますので、「購入とお支払い方法」をクリックします。

「購入とお支払い方法」の項目の中に「Plus、PRO、Business または Vimeo Live の払い戻し」がありますので、これをクリックします。

「ご連絡ください」をクリックすると問い合わせフォームに移動します。

問い合わせフォームが表示されるのですが、Chromeブラウザではなぜか英語で表記されたり、日本語と英語が混在して表記されたりします。

最初は英語のみ表記されたので、まずは英語のみバージョンからお伝えします。

英語バージョン

英語のみバージョンの画面がこちら。

最初の項目で「What can we help you with?」(何についての助けが必要ですか?)と聞かれているので、「Vimeo membership(Plus, PRO,Business)」を選択します。

次の項目で「Membership topics:」(会員についてのトピック)の選択肢では、「Payment/credit card errors」を選択します。

「last 4 digits of your card number」の項目は、自分のカード番号の最後4桁を入力してください。

「Subject」は件名なので、シンプルに「I want to cancel my order」(登録をキャンセルしたい)で良いでしょう。

Subjectに入力すると関連する項目が表示されますが無視します。

画面続きです。

「Description」(詳細)は問い合わせたい内容を詳しく書く必要があります。

登録のキャンセルと返金をしたいので、

I want to cancel my order for Vimeo plus membership. Please repay it.

(Vimeo plusの会員登録をキャンセルしたいです。返金してください。)

とシンプルに記載するだけで大丈夫でしょう。

要はやって欲しいことが伝わればOKです。

ここまで記載が終わったら、画面下の「Next」ボタンを押します。

次の画面で何か聞かれるようですが、(確か、これらの関連トピックスと本当に関係ありませんか?的な問いかけ)「NO」を選択して問い合わせ作業を終了しましょう。

当然のことながら、返信メールも英語ですので迷惑メールと間違えないように気をつけましょう。

日本語と英語混合バージョン

なぜか項目の選択肢が英語で、あとは日本語表記の時もあったので、そちらも記載します。

最初に「What can we help you with?」(何について助けが必要ですか?)と聞かれているので、おそらく「Billing + Membership」(請求+会員について)を選択すれば良いでしょう。

英語バージョンと多少選択肢が異なります。

ここからは英語バージョンと同じです。

次に「Billing + membership topics」の項目が表示されるので、「Payment/ credit card errors」を選択します。

「last 4 digits of your card number」は、自分のカード番号の最後4桁を入力します。

件名と説明ですが、ここは日本語で良さそうなので、

「会員登録したのですがキャンセルしたいです。返金をお願いします。」など、返金をして欲しいことを明確に文章にして入力しましょう。

最後に「Next」ボタンを押して次に進みます。

この先は実際に進んでいないので詳細不明なのですが、英語のみバージョンと同じなら「いいえ」(もしくは「No」)を選択して終了します。

Vimeo Plusが月々700円は、年払いの時のみ!

旦那は、Vimeo Plusは月々700円でサービスが受けれると思っていて、深く読まずに考えずに下記の画面から登録したようです。

上記画面の「Vimeo Plus」の「Plusをスタート」ボタンを押して、登録したそうです。

しかし、旦那はお試しで1ヶ月くらい使いたいだけだったようで、年払いするつもりがなかったのに、年払い8,400円で登録し、後から疑問に思って返金処理に至ったとのこと。

登録を終わらせる前に何か疑問に思ってしっかり確認しましょう。。。

上記の画面を下の方にスクロールすると、こんな画面になります。

しっかりと「月々¥700年払い」と書かれている下に、

「または月々¥1,200払いでご利用いただけます

と書かれています。

Vimeo Plusを月払いにしたい!

試しに「Plusをスタート」ボタンを押しましたが、上の方のボタンでも、下の方のボタンでも、自動的に年払いに設定されています。

「1年も使わないから月払いにしたい!」という旦那のような人は、「合計:¥8,400」と書かれている左の方に、小さく「または月払い」という文字があるので、そこをクリックし忘れないよう注意しましょう!

月払いを選択すると、合計金額も変更されますので、ちゃんと金額を確認しましょう。

まとめ

Vimeoの返金方法を記載してみました。英語が苦手でも大丈夫です。

Vimeoの有料会員に登録する時は、年払いと月払いの違いに気をつけて金額を確認してから登録するようにしましょう。

返金しなくてもコース変更などの変更はできるようなので、もし年払いを月払いにしたい場合は、件名と説明にその旨を書けば良いかと思います。

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