生後10日から使える抱っこ紐、ショルラク


新生児や首すわり前から使える抱っこ紐シリーズ、今回はラッキー工業さんの「ショルラク」です。

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ショルラク

”昔ながらのおんぶ紐”でおなじみのラッキー工業さんの抱っこ紐、ショルラクです。

公式ホームページは、>>こちら

価格

本体価格: 11,000円(税別)

ショルラクインナーパッド: 4,000円(税別)

機能

対面抱っこ、おんぶ、インナーパッドを使っての対面抱っこの3way

使用月齢

首が座ってから(4ヶ月頃)~体重約13kgまで(おんぶは約15kgまで)

ショルラクインナーパットを使えば、生後10日から対面抱っこが可能。

特徴

  • 腰ベルト付き(バックルの位置が後ろ)
  • UV90%以上の生地のフード付き
  • 落下防止のセーフティベルト付き
  • 背面がダブルメッシュになっている

重量

650g、ナイロンタイプは600g

腰ベルト付き抱っこ紐の中では軽い方です。

素材、原産国

綿100%か、ナイロン100%、柄によって異なります。

ショルラクインナーパッドは、綿100%。

原産国は、柄によって日本だったり中国だったりします。

縫製は日本です。

ショルラクの魅力、おすすめポイント

ラッキー工業さんといえば、あの胸でバッテンで結ぶ”昔ながらのおんぶ紐”です。

暑さに強い

ショルラクの一番の特徴は、ダブルメッシュによる暑さ対策です。

背面のファスナーを開けると背面がメッシュになって、空気の通り道を作ってくれます。

赤ちゃん側には、目の細かく柔らかいメッシュを、親側には大きい間隔のメッシュを使用するダブルメッシュになっています。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱いていると、夏はすごい暑いです。

赤ちゃん自身が体温が高いので仕方がないのですが、通気性抜群なのは暑さには良いですね。

日本人の赤ちゃんの体型に合うように

ショルラクは、日本人の赤ちゃんの体型に合うように設計されています。

白人や黒人の方は体型が良いですけど、日本人は海外の方々に比べて小柄な方ですからね。

必要以上に股が開かないように、日本人の赤ちゃんの股幅にちょうど良いように作られています。

腰ベルトのバックルの位置が後ろ

腰ベルト付きの抱っこ紐は、バックルが右か左かについていることが多いのですが、ショルラクのバックルは後ろにあります。

バックルが後ろにあり、両側でベルトの調整ができるので、利き手を選びません。

余ったベルトはゴムで留めておけます。

私の抱っこ紐も、腰ベルトのバックルが右にありますが、ちょうど骨盤に当たる位置にバックルがあるので、多少煩わしさがあります。

案外後ろにバックルがあるのは嬉しいかも。

ショルラクインナーパッドは生後10日から

ショルラクインナーパッドは、生後10日から使用可能です。

体重に関しては書かれていませんでした。

首すわり前の赤ちゃんに対応している縦抱き抱っこ紐の中で、生後10日からというのは早い方です。

赤ちゃんが3.2kg以上ないときは、この抱っこ紐が一番早く縦抱きで抱っこできる抱っこ紐だと思います。

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