新生児から使える抱っこ紐、エルゴオリジナル

新生児、首すわり前から使える抱っこ紐シリーズ、今回はエルゴオリジナルです。

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エルゴ オリジナル

抱っこ紐の王道、エルゴオリジナルです。

ハワイ・マウイ島で誕生しました。

価格

本体価格: 18,358円(税込)〜

※デザインによって値段が異なります。

インファントインサート価格: 4,104円(税込)〜

※種類によって値段が異なります。

機能

対面抱き、腰抱き、おんぶ、インファントインサートを利用した新生児対面抱きの4way

使用月齢

4ヶ月(首が完全にすわって体重5、5kg以上)~20kgまで。

インファントインサート使用時で、新生児3、2kg以上〜。

特徴

  • スリーピングフード付き
  • 腰ベルト付き
  • ウエストベルト付き(無いものもあり)
  • ジッパー付きポケット(デザインによって無いものもあり)
  • エルゴノミックポジション・シート

素材、原産国

素材は綿100%(デザインによる)

原産国は、ベトナムが多いようです。

エルゴオリジナルの魅力、おすすめポイント

抱っこ紐の王道、エルゴです。

街中でもよくエルゴの抱っこ紐をしている人を見かけます。

多いですね、エルゴ持っている人。

インファントインサートについて

別売りのインファントインサートを使えば、新生児でも3、2kg以上あればエルゴを使って抱っこすることができます。

暑い

ただし、このインファントインサートの口コミを見ていると、結構使いにくそうな感じです。

よく見る口コミは、下記の3つです。

  • 暑い。赤ちゃんが汗だくになる。
  • 赤ちゃんの足をどこにおけばいいのかわからない。
  • 赤ちゃんをセットするのに一苦労。

首が座ってから

インファントインサートなしで使う場合は、下記の4項目をすべて満たす必要があります

  • 首が完全にすわる
  • 生後4ヶ月以上
  • 体重5、5kg以上
  • 両膝がベビーキャリアから出る

このどれか1つでもクリアできない場合は、インファントインサートを使用するようにとのことです。

ウエストベルト付き

エルゴにはおんぶハーネスがありません。

その代わりなのか、最近のエルゴオリジナルには、ウエストベルトが付くようになりました。

ウエストベルトは日本独自のものだそうです。

落下予防に

エルゴで子どもを背負おうとして、子どもが落下してしまった方が結構いるようです。

落下を防ぐべくして、ウエストベルトが付くようになったのですが、、、

これ、どんなものかと口コミを見ていたんですけど、

赤ちゃんのどこにベルトを巻くのか

で一つ論議を巻き起こしているようです。

個人的には、どこかに無くしてしまいそうだなと思いました。

あと、「面倒でつけない」という人もいるようです。

確かに、私も面倒になってつけなくなるかも。

負担が少ない、エルゴオリジナル

口コミで多いのは、「エルゴが一番負担が少ない!」です。

確かに、肩ひももクッション性が良さそうですし、使いやすそうだな、と思います。

他の抱っこ紐から、エルゴに乗り換える人も多いようですね。

小柄だと合わないかも

ただし、「小柄な女性には合わない」という口コミもありました。

アメリカ生まれの商品ですし、白人や黒人の方は、アジア人に比べて体格が良いですからね。

肩ががっしりしている人や、体格の良い人向けの抱っこ紐なのかな、というイメージです。

親だけでなく、エルゴはどちらかというと大きい赤ちゃん向けのような気がします。

赤ちゃんの足の膝が曲がらず伸びた状態での抱っこ紐利用は、赤ちゃんに負担がかかって良くないそうです。

白人の生まれて数週間の赤ちゃんを見たことがありますが、「え?一ヶ月以上じゃなくて?」ってくらい、大きくて首も座ってそうなしっかりした赤ちゃんでした。

個人差はあると思いますが、「これなら、確かに新生児から縦抱きしようって思うかも。」と思ったものです。

抱っこ紐は合う合わないがありますので、ぜひ試着してみて自分に合う抱っこ紐を選びましょう。