AirPods Proが10月30日に販売!ノーマルAirPodsとの違い比較、耳栓としても優秀か

AppleからAirPods Proが今月末に発売されるんですって!!

好感度のワイヤレスイヤホンが欲しい方におすすめ。

AirPodsとAirPods Proでは何が違うのか比較してみました。

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ワイヤレスイヤホンの種類と商品数が多すぎる件

iPhoneやスマホで音楽を聴いたりゲームをしたりする時、外だとイヤホンが必須ですよね。

現代はBluetoothなどのワイヤレスのイヤホンが主流ですが、種類が多すぎて何を買えば良いのか迷います。

 

そんな時、買っておけばまず間違いのないのがこのサイトでもおなじみAppleのAirPodsです。

 

こちらはノーマルのAirPods。

 

AirPods自体は前々から販売されているAppleのワイヤレスイヤホン。

Bluetootheイヤホンの中には、両側のイヤホン同士がコードで繋がっているものもありますが、

AirPodsはガチでイヤホンだけ!

 

AirPodsとAirPods Proは何が違うの?

今月末発売開始されるAirPods Pro。

AirPodsと同じで完全ワイヤレスのイヤホンでコードは一切なし!

 

AirPods Proの使用をApple公式サイトから転記します。

オーディオテクノロジー
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外部音取り込みモード
  • アダプティブイコライゼーション
  • 均圧のための通気システム
  • 専用の高偏位Appleドライバ
  • 専用のハイダイナミックレンジアンプ

 

センサー
  • デュアルビームフォーミングマイクロフォン
  • 内向きのマイクロフォン
  • デュアル光学センサー
  • 動きを感知する加速度センサー
  • 音声を感知する加速度センサー
  • 感圧センサー

 

AirPods Proのセンサーは、AirPodsの機能にプラス

  • デュアルビームフォーミングマイクロフォン
  • うち無為のマイクロフォン
  • 感圧センサー

これら3つの機能が搭載されます。

要は、Proと言うだけあって高性能になるよ!とのことですね。

 

コントロールがしやすくなる

AirPodsと違ってAirPods Proの方が良さそうだと思ったのはコントロール面。

コントロール
  • 1回押して再生、一時停止、電話に応答
  • 2回押して次の曲にスキップ
  • 3回押して前の曲にスキップ
  • 長押しでアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え
  • 「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能

 

AirPodsのコントロールは、

「ダブルタップで再生、次の曲にスキップ、電話に応答」

と「Hey Siri」の二つのシンプルコントロールだったのに比べ、

AirPods Proのコントロールでは前の曲にもスキップできるようになっています。

 

対汗耐水性能!!

嬉しいことに、AirPods Proは対汗耐水性能!!

汗っかきでも大丈夫!

雨の日でも台風の日でも外で安心してAirPods Proを使うことができます。

 

最悪トイレとかに水没させてしまっても救出して使えそうですね。

 

イヤホンの形も違うよ

AirPodsとAir Pods Proではイヤホンの形が違います。

 

AirPodsはこんな感じで、全体がツルッとしたイヤホン。

サイズ:縦40.5cm×横16.5cm(片方)

AirPods Proは、イヤホンの先にシリコン?があってより耳にフィットしてくれそうな形。;カナル式

サイズ:縦30.9cm×横21.8cm(片方)

@apple公式サイト

 

バッテリーは?

バッテリーに関しては、AirPodsとAirPods Proとに大きな違いはありません。

どちらも1回の充電で最大5時間の再生時間、最大3時間の連続通話時間です。

 

AirPods Proはアクティブノイズキャンセリングと外部オン取り込みモードを使っていると最大4.5時間の再生時間になります。

 

もちろん値段が違う

もちろん高性能なものは値段が高いです。

AirPods Pro: 27,800円
AirPods(with Wireless Charging Case):22,800円AirPods(with Charging Case):17,800円
※税抜き

AirPods Proはワイヤレス充電ケースです。

個人的に買うお金があれば、プラス5,000円出して高機能なイヤホンが欲しいです。

AirPods Proの方が出っ張りが少ないですしフィット感も良さそうだし。

 

AirPodsとAirPods Proは何と使えるの?

AirPodsとAirPods Proは大抵のApple製品であれば互換性があります。

iPhone、iPad、 iPad mini、Apple Watch、Mac、Apple TVなどですね。

 

ただし、最新のiOSを搭載したりする必要性があるので、古いApple製品をお使いの方はご注意ください。

 

カラーはないの?

AirPodsとAirPods Proのカラーは白色しかありません。

iPhoneやiPadのように多数カラー展開してくれると楽しいのですが、なぜか白色一択です。

 

Apple信者と言われようが好きなものは好き

私はおそらくにわかApple信者なのでしょうが(最新に買い替えたりはしてない)、Apple製品好きには変わりなしです。

安物買いの銭失いをするより、しっかりApple製品買った方が長持ちするんですもの。(まだiPod classicを現役で使っている人)

 

2019年10月30日に販売されるAirPods Proですが、公式サイトから予約しても、

到着するのが10月31日になると書かれています。

そして”店頭の受け取りは現在ご利用いただけません。”と明記されているため、

30日発売当日にAirPods Proをゲットしたい人は、当日にAppleStore店頭に来店する必要があります。

 

Amazon、楽天で調べても販売前の前日には取り扱いがありませんでした。

iphoneやiPadを使っている方でイヤホンをお探しの方にぜひAirPods Proをおすすめします!

 

追記:AirPods Proが販売されてレビューを見た

10月30日になって、AirPods Proが販売されて、実際使ってみた人のレビューを確認しました。

結論、今までノイキャン最強と噂されていたSonyのイヤホンと比較され、評価は上々のようです。

 

ノーマルAirPodsと同時使用可能

ノーマルAirPodsをつなげたままで、新たなるAirPods Proをつなげる事ができるそうです。

(ノーマルAirPodsの設定を残したまま、AirPods Proを新たに設定できる。

ソース元を残すのを忘れましたが、AirPods2つを同時にペアリングすることは元から可能だったようです。)

 

カップルや友だちと旅行に行く時、電車や飛行機の中で一緒に同じ動画を見る事ができるのですね。

イヤホンが2分配ケーブルは販売されていますが、ワイヤレスイヤホンを2人で同時に使えるのはコードが絡まらなくて良くて嬉しいですね。

 

私は正直入院した時くらいしかイヤホンを使う機会がないのですが、

AirPods Proはノイキャン機能が耳栓して使えそうだなと思うと、ワイヤレスなので旦那さんのイビキに悩んでいる奥様にお勧めできるのでは?

本来の使い方と違う方向性を見出す主婦な私でありました。

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