パンデミック中にパンデミック新たなる試練をやってみた(リプレイ編)、感想

新コロナでパンデミック中にボードゲーム「パンデミック:新たなる試練」を家族でやってみました。

休校中でひまーにしている子どもたち。

我が家の積みボードゲームで遊んでいることもありますが、さすがにパンデミックは対象年齢が高くて親と一緒でないと難しかったです。

 

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パンデミック「新たなる試練」リプレイ編

今回の参加メンバーは、

旦那、私、小学2年生の上の子(ただし稼働日は2日のみ)。

 

プレイヤーの各役割

旦那:衛生兵

アクションの時、病原体コマ1個ではなく、同じ色の駒をすべてを取り除くことができる。

 

私:検疫官

自分がいる都市と、隣接するすべての都市に病原体コマが置かれること(とアウトブレイク)を防ぎます。

 

上の子:研究員

自分の手札の都市カードを1枚、同じ都市にいる他のプレイヤーに渡すことができます。自分がいる都市以外のカードも渡すことができます。

 

 

パンデミック、ゲーム準備

ゲームを開始する前に、プレイヤーカードと感染カードの山札を作って置きます。

 

アトランタに調査基地1コマを置きます。CDCの本拠点地です。

プレイヤーコマすべてをアトランタに置きます。全プレイヤーが同じ位置からスタートします。

 

感染カードから9枚引いて、

  • 3枚:都市に病原体コマを3個
  • 3枚:都市に病原体コマを2個
  • 3枚:都市に病原体コマを1個

それぞれのカードの都市に病原体コマを置きます。

 

プレイヤー3人なので、各自手札を3枚持ちます。

手札の中で、本来なら人口が一番多い都市カードを持っているプレイヤーから始めますが、我が家はじゃんけんで勝った人からにしました。

 

パンデミック、ボードゲーム開始、レビュー感想

ゲーム開始直後の写真。

青色の病原体コマの発生が多いですね。大変です。

 

凶悪カード、「エピデミック」。

2ターン目の旦那がプレイヤーカードを引いて出してしまいました。

 

モントリオールに病原体コマが3つある状態で、感染カードで「モントリオール」を引く旦那。アウトブレイク、、、、!!?

と思いきや、検疫官が隣接都市のワシントンにいたため、アウトブレイク阻止成功!!

検疫官強い。セーフ。

 

プレイヤーカードの中には「予測」などのカードもあります。

 

3ターン目か4ターン目かの私のターンで、赤色都市カードを5枚数揃えました!

先に旦那が赤色のソウルで調査基地を設置してくれていたので、ソウルで治療薬を発見!

赤色の治療薬コマを置きます。

まだ根絶状態ではないので裏返しではなく表側。

 

2、3回エピデミックカードを出しつつ、検疫官の私に助けられてほとんどアウトブレイク発生しないままゲームは進みました。

 

上の子が旦那とカードを交換して黒色カードを5枚集めました!

「そこにいる都市カードしか渡せない。」ルールを「なんの都市カードでも渡せる」と勘違いしていたため、この黒色カード5枚はちょっとルール違反でした。。。

(上の子が研究員なので、都市カードしばりはないのですが、旦那に渡すのはOKでも旦那からもらうはNGだと思われるため。)

 

しかも、黄色い都市の調査基地で黒色カード5枚数で黒色の治療薬の発見!

だったのですが、治療薬って、どこの基地でも発見できマシッタけ??

 

エピデミックカードを引いたりしつつ。

 

青色カード5枚をゲット!

アトランタにて治療薬を発見!!

治療薬をゲットするのを優先させまくったためと、私が検疫官だったのでアウトブレイクはあまり置きずに結構平和。

あれ?これ勝てるんじゃない?

 

と思っていたら、

黄色の都市カードを5枚集めることができずに、プレイヤーカードの山札がなくなってしまいました。

静かーに、ゲームオーバー。

え?まじで負けたの?実感ないんですが。。。

 

平和だと思ったらプレイヤーカードの山札が無くなるワナ

時によってアウトブレイクが置きまくってやばくなったりするのですが、今回のゲームはあまりアウトブレイク起きずに静かで平和。

なんだ楽勝じゃん。

とか思っていたら、まさかのプレイヤーカードの山札が無くなってしまいました。

 

プレイヤーカードの山札が無くなったらゲームオーバーで終了するのが、このボードゲーム「パンデミック:新たなる試練」。

このゲーム、どうやったら勝てるのかと遠い目をしてしまします。

 

病原体コマの根絶を目指したら、圧倒的にプレイヤーカードの枚数が足りなさそうです。

現実世界でも新コロナウイルスの治療薬開発と根絶が難しいように、ボードゲームの世界でも病原体の根絶は生半可なことではないことが体験できますね。

 

協力系ボードゲームも楽しい

パンデミック:新たなる試練」は、協力系ボードゲームなので、対象年齢になってなくても他のプレイヤーに助けられて一緒に楽しむことができておすすめです。

 

我が家には、協力系ボードゲームは、この「パンデミック:新たなる試練」のほか、

「禁断の島(Forbidden Island)」があります。

禁断の島は普通に勝てるので、ゲームで「勝った!!」と勝つ余韻に浸りたい人には禁断の島の方がパンデミックよりおすすめかもしれません。

 

 

「パンデミック:新たなる試練」は協力系ボードゲームの代表格で、拡張版も多く販売されているますし、パンデミックが何かを、新コロナがパンデミックしている今ボードゲームで実感するのもありだと思います。

 

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ボードゲーム雑記
ニコニコちびちゃん
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