首の痛みの原因は首ではなくあそことここが原因だった!<正しい姿勢へのポイント>

猫背を改善しようとして日々努力中。

しかし、腰を痛めてから、首の左側が肩にかけて痛くなってしまいました。

2017年末からずーっと痛めていた左首ですが、やっと原因、改善方法が判明しました!

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首の痛みの原因は、首ではなく

2017年末から首の左側が肩にかけて痛い。(上の絵の赤いライン。左肩甲骨の背骨辺りも痛い。)

整形外科で整体をしてもらっても痛い。腰はある程度改善するのに、首の痛みは改善しない。

整体でも治らない首の痛みってなんだろうと思いつつも、どうしようもなく。

でもようやく原因、というか改善方法がわかりました。

正しい姿勢が正しくなかった

年末からずーっと正しい姿勢でいようと試みていた私。

バレリーナのストレッチ講座で、

正しい姿勢をするには、お腹みぞおちをあげればいい!”

とわかってから、頑張って意識をしてお腹を上げるようにしていました。

しかし、首の痛みは改善されず。

左側を向くと痛い。車でバックするとき後ろ向くのがしんどい。

正しい姿勢を試みたはずの1時間で、すっごい首が痛くなってしまった。

なぜだー!!

と思っていたのですが、やっと原因が判明。

これが、原因の私の姿勢の図です。(下手ですみません。)

確かに、体は猫背にならずにまっすぐになっています。

しかし、ポイントはあご!あごが上がっているんです。

あごが上がったままの姿勢でいると、赤く印をつけた部分が痛くなることに気付きました。

首が痛いことの原因は、あごが上がっていることにあったようです。

そういえば、写真を撮るといつもあごが上がっているし、

メガネの位置がいつも鼻の下の方に下がっているんですよね。そしてその位置が見やすい。

おそらく、ずーっと昔から気付かないうちに、ずーっとあごを上げている姿勢できていたんだと思われます。

首の痛みの原因への改善法は

首の痛みの原因があごにあるならば、当然それを改善すれば良いはず。

今までは、お腹みぞおちを上にあげて、骨盤を倒さないように上げることに意識がいっていましたが、

あごを引いて、頭とお腹を倒れていない骨盤に一直線に垂直に置くイメージ

これが真の正しい姿勢のようです。

頭の上から何か引っ張られているような感じ。

首の痛みの原因があごが上がっていることに気づいてから、

メガネが鼻の下にずれていたらあごが上がっているなと思って直すことを繰り返しています。

そうしていたら、首の痛みもほぼ治ってきました!!



首の痛み改善のために役立った本、サイト

首が痛い時に役立ったサイトさんや本を紹介します。

本「首の痛みナビ体操」

まだ首の痛みの原因に気づく前、どうにも痛くて本を一冊買いました。

「首の痛みナビ体操」

ムック版だと値段が高いのですが、Kidle版だと安かったので購入。

確か700円くらいだったのに、今400円になってます。。。

なか見!検索で本の中身を見ることができます。

これ、最初は

「こんな小さな動きを少しするだけで、本当に改善するの???」

と思ったのですが、これすごいですよ!

小さな首の動きを10回くらいするだけで、首が楽になるんです!

首が痛いタイプによって改善方法が違ったり、

何よりも目眩の改善策をやってみたら効果があったのが良かったです。

サイト「脊柱管狭窄症ひろば」

先ほどの本「首の痛みナビ体操」を出版しているわかさ出版さんの、

WEB「自力克服道場」シリーズの「脊椎菅狭窄症ひろば」がかなりおすすめです。

こちらのサイトさんの「狭窄症で首が痛い!?若者にも多い『首の脊柱管狭窄症とは?」

ページでは、根治プログラムなど改善方法が色々リンクされているので、ご興味のある方は是非。

上記の本を買わなくても、このサイトさんである程度は補完することができます。

【soft stone neck(ソフトストーンネック)】

首の痛みには筋トレもおすすめ

旦那が寝違えて首を痛めた時、筋トレをしたら治ったそうです。

確かに私もマルチチューブで筋トレを始めてたので、

あごを引く以外にもこの筋トレも首の痛み改善に効果があったのだと思います。

首はデリケートな部分なので、ストレッチなどをするときはゆっくり、ゆっくり急がずに優しく行うようにしましょう。

本やサイトを見ても、首の痛みの改善ポイントはやっぱりあごですね。あご

あとは肩甲骨。巻き肩

巻き肩についてはまた記事に書くと思います。

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