猫背改善の驚きのポイントは背中ではなくあそこ!<バレリーナに習う正しい姿勢のやり方>

ついに猫背改善の、正しい姿勢のやり方がわかったんです!!

猫背改善のポイントは、背中を伸ばすことでも胸を張ることでもなかったんです。

この前、たまたまですが、バレリーナの方のストレッチ講座なるものに参加してきました。

大多数の参加者と一緒だったのですが、おすすめ本「自力整体」と共通することがあり、

「なるほど!」と猫背改善に大いにお役立ちだったので記録したいと思います。

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立った時の正しい姿勢のやり方、猫背改善

講師の方から、立った時の基本姿勢、正しい姿勢を教わりました。

1、両足はなるべくくっつけて、かかとをつける。

→ 足の内側に力を入れる。お尻を上にあげる。

2、肩を後ろに下げる

→ やり方後述。

3、お腹(みぞおち)を上にあげる。

→ 足と肩は1、と2、のまま。

1、両足とかかとをつける

両足のかかとをつけて、両足のふくらはぎなどもくっつくようにします。

足の内側に力を入れて、お尻を上にあげます。

2、肩を後ろに下げる

下手な絵ですみません。

肩を後ろに下げる方法は、

1、両手をそれぞれの肩に置き、そのままお辞儀をします。

2、そのまま肘を手前に上げていき、肩を回す感じで肘を後ろに回していきます。その時、同時に身体も起こします。

3、肩を後ろで下げて、腕を下ろします。

(肩甲骨同士が近く感じ。)

そうすると、鎖骨あたりが広がります。

3、お腹(みぞおち)を上にあげる

足と肩はそのままで、お腹(みぞおち)を上にあげます。

やり方は、息を吸ってお腹を上にあげ、ゆっくり30秒ほどかけて少しずつ息を吐きます。

※「はーっ」と勢いよく息を吐いてしまうと、お腹が下がってしまうので注意です。

お腹の空間を広げるイメージで行うと良いかと思います。



猫背改善、注意ポイント!胸を張らない

正しい姿勢にしようとする時の注意ポイントは、胸を張らないことだそうです。

胸だけを張ってしまうと、無駄に腰が反ってしまって腰に負担がかかって腰痛になってしまうのだとか。

なるほど!

今まで猫背を改善しようとして姿勢を正そうと胸を張っていましたが、

なんだか落ち着かないし正しくないように思ってましたが、

やっぱり正しくなかったのですね。

猫背と違って「反り腰」もダメだと聞きますので、胸だけを張るのは厳禁の模様。

正しい姿勢、難しいです。

猫背改善のポイントは、お腹!(背中じゃなかった)

おすすめ本「自力整体」の中で、

「お腹を柔らかくすると全身が柔らかくなる。」というようなことが言われていました。

確かに自力整体でも、最初お腹を揉みますし、DVDの「正しい姿勢になる」をやると、

アプローチ方法は違いますが、基本は同じだと思いました。

猫背改善で重要なのは、背中じゃなくてお腹!

数ヶ月、整骨院に行ったりストレッチ本を買ってやってみたり、

実は本屋で猫背改善の本をいくつか立ち読みしたり、

いろいろ試してきました。

しかし!

今回バレリーナの方のストレッチ講座をやってみて、自力整体を思い出して目から鱗というか、

やっと猫背改善の正しい方法を取得しました。

猫背改善のために重要なのは、胸を張ることや背中を伸ばすことではなかったんです。

重要なのは、お腹!!

お腹、みぞおちを上にあげることを意識すること。

これです!(またまた下手な絵で失礼します。)

お腹、みぞおちを上にあげようとすると、自然と骨盤も上がります。

肩はさらに意識する必要がありますが、

・胸を張ろうとするだけ

・お腹を上にあげて肩を後ろに下げる

の2つの姿勢では、似て非なるのもで全然身体への負担も違ってきます。

正しい姿勢のやり方がわかってから、座っているときはまだ筋力が足りなくてすぐに猫背になってしまうのですが、

立ち姿勢はだいぶ改善されてきました。

今までの数ヶ月正しい姿勢のやり方がわからず四苦八苦していましたが、

やっとわかって嬉しいです。

そして自力整体の本すごい、とも思いました。



正しい姿勢のやり方、ポイントはお腹、まとめ

たぶん、バレリーナのストレッチ講座だけでも、自立整体の本だけでも、

猫背改善のポイントがお腹だということに気付かなかったと思います。

いや、自力整体の本にもそれとなく書かれているんですけど、

アレもコレもしなくてはいけない、と思って重要ポイントとして入ってこなかったんですよ。

猫背改善の本とかを見ると「胸を張って」とか「重心をここに持ってこよう。」とかいろいろ書かれていました。

でもどれをやってもしっくりこなくて。

猫背改善のポイントがお腹で、みぞおちを上げると自然と姿勢が良くなることに気がついて、

これだ!と開眼と言うか発見と言うか。

教わったことはここまでなのですが、実はこれには後日談があります。

猫背というか首、肩甲骨あたりが痛かった理由が後日判明したので、それはまた別記事で書く予定です。

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