抱っこ紐 【コランビギ】使用レビュー、感想「横抱きができる!」

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私のメイン抱っこ紐はコランビギです。

2017年2月現在では、アップリカの公式サイトには販売終了になっています。

アマゾンや楽天などの通販や、赤ちゃん用品店などではまだまだ販売されているようです。

私は販売開始されてからすぐの2012年秋に購入したので、もう4年以上前に販売開始された商品なんですね。

現在の商品で一番近いのは「コランCTSクロスフィット」でしょうか。

「コランハグ」は横抱きでも両肩&腰ベルトで支えられるので良いですね。

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新生児時期の横抱き!<縦抱きへの抵抗感>

新生児時期でも縦抱きにする抱っこ紐が多い中で、コランビギは横抱きで抱っこができます。

私がコランビギに決めた理由が、この横抱きです!

私はすぐボーッとしてしまうのと、睡眠不足でコンディションが良好とは言えない中の外出で使うのに、縦抱きだと

「密着していることで妙に安心してしまって、赤ちゃんの安全確認を怠りそうで怖い。」

と思ったのです。

あとは、赤ちゃんへの負担が縦抱きでどれくらいあるか不明瞭なのも怖かったんです。

縦抱きは首に負担がかかるとか、内臓に負担がかかるとか、検索すると出てくるんですよ。

だけど一方では、縦抱きでも大丈夫とか言われていて、でもどちらとも明確な医学的な根拠がない。見当たらない。

個人的見解において、首が座ってないのに縦抱きし続けることに抵抗があったんです。

ゲップの時とかは縦抱きにしたりしてましたよ。

だけど長時間縦抱きにし続けることが大丈夫か疑問だったのです。

なので、私は新生児時期に横抱きができる抱っこ紐を探しました。

その当時は、コランビギが出始めで、他に良い評価のある横抱き抱っこ紐がなかったのでコランビギを購入することにしました。

横抱き、感想は、片側の肩が重い&ヘッドサポートが良い

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デメリット

多機能抱っこ紐のコランビギ。

横抱きだと、片方の肩だけで赤ちゃんを支えます。

はい。当然のことながら、片方の肩に負担がかかり、重いです。

赤ちゃんの体重+コランビギ本体の重さが片方の肩にかかってきます。

肩部分のクッション性があるので、抱っこ紐なしで片腕で抱くよりは楽です。

メリット

横抱き抱っこ紐のメリットは、ヘッドサポートだと思います!

抱っこ紐なしで赤ちゃんを抱っこしてみると、赤ちゃんの頭が親の体の外側にきます。

腕に頭を載せるので、頭の先端が外にくるんですよね。

その状態で外出すると、人とすれ違う時に、赤ちゃんの頭がぶつかるんです。

ぶつからないよう気をつける必要があるけど、上の子がいる場合はそうそう気をつけてばかりいられません。

その点、コランビギで横抱きをすると、ヘッドサポートがあるので、多少軽く当たっても大丈夫なんです!

これは良かったなー、と思いました。

デメリット2<大きくなると>

これは我が家では問題にはなりませんでしたが、他の方のレビューを見ていたら、

「まだ首が座っていないのに、横抱きシートに入りきらなくなった。」

というレビューがちらほら。

コランビギは首すわり(4ヶ月ごろ)から縦抱っこできるのですが、3ヶ月くらいでまだ首が座ってない大きめな赤ちゃんは入りきらなくなるらしいです。

一応「体重7kgまで」とありますが、「6500gで入りきらなくなった。」と書かれていたレビューもありました。

横抱き、使い方

コランビギの横抱きの使い方は簡単です。

1、まず抱っこ紐をどこか平な場所に置きます。

2、赤ちゃんを抱っこ紐にのせます。

3、赤ちゃんの腹部にあるバックルを2つとめて赤ちゃんを固定し、肩ひものバックルをとめます。

4、肩ひもを肩にかけ、赤ちゃんの頭がお尻より高くなるよう位置を調整します。

事前に肩ひもの長さを調整しておけば、出先でもすぐに抱っこすることができます。

私はよく駐車場と家との往復で使いました。(駐車場と家の間に距離があったので、買い物した荷物を運ぶため。)

車の座席に抱っこ紐を置いて、赤ちゃんをセット。

慣れればすぐ抱っこ可能です。


コランビギの良いところ!

新生児時期の横抱きの他に、コランビギの良いところがあります。

  • 日本人の体型にフィットするように作られている
  • おんぶハーネスが本体に付いている
  • よだれパットが標準装備で付いてくる
  • ポケットがあって、チャックを開けておくと通気性が良くなるし、保冷剤も入れれる

日本人の体型にフィット、おんぶハーネス

有名な抱っこ紐エルゴは、おんぶハーネスがないのでおんぶする時に赤ちゃんを落としてしまった人が結構いるようです。

あと、エルゴはゴツすぎてお母さんの体型に合わなかったり、赤ちゃんの足が開きすぎてしまったりするそうです。

しかし、コランビギは日本人の体型にフィットするように作られているので、ゴツすぎることもなく、赤ちゃんの足が開きすぎることもありません。

案外盲点な「よだれパット」

よだれパットは、縦抱き時の必需品です!

赤ちゃんはすぐ肩ひもを舐めます。

目の前にあるから当然と言えば当然なんですけどね。

なので、よだれパットはあると便利!

エルゴや他の抱っこ紐だと、別で探して購入する必要があるのですが、コランビギは標準装備す。

抱っこしてみて、「あ、必要だった。探して買わないと!」という手間がありません。

ただ、洗い替えに自分で作ってはみました。

ポケットの通気性、保冷剤を入れるも可

コランビギの背中部分はチャックが両サイドについています。

2つのチャックを開けておくと、通気性抜群です!

保冷剤をポケットに入れることもできます。

私は夏以外は、オムツをビニール袋に入れてポケットに入れています。

ちょっとしたお出かけなら、オムツ入れをわざわざ持ち歩かなくてもこれで十分です。

大をされると困りものですが、うちの子はあまり外でやらないので今のところ大丈夫です。

まとめ

コランビギは、私には特に新生児時期になくてはならない抱っこ紐でした。

今でも(下の子1歳半過ぎ)、上の子と一緒に買い物に行く時に使っています。

下の子の時は、やっぱり低月齢から出歩くことが多かったので、かなり頻繁に使ってます。

上の子が歩くようになってからは別の簡易抱っこ紐を使っていましたが、さすがに下の子は簡易抱っこ紐だけだと危ないというか、歩き出してからも上の子を見ないといけないので、両手が空いているに越したことはないですね。