【家族で遊べる】叫んで楽しい!ナンジャモンジャで記憶ゲーム

年末年始が近づいてきています。

年末年始は家族で、親族で過ごす機会も多くなりますが、そんな時におすすめなのが、

「ナンジャモンジャ」と言うゲームです!

叫んで楽しいナンジャモンジャのゲームは幼稚園くらいの子でも遊べて楽しいです。

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ナンジャモンジャとは?

ナンジャモンジャは、カードゲームです。

今は緑色の箱と白色の箱の2種類販売されています。

どちらを購入しても面白さは同じで、カードの絵柄が違うだけです。

 

ナンジャモンジャの遊び方

ナンジャモンジャのカードは12種類の絵柄が書かれています。

カードを山積みにして、順番に一枚づつカードをめくります。

 

1、めくったカードの絵柄が、初めて見る絵柄の場合、めくった人がカードの名前を付けます。

 

2、めくったカードの絵柄が、すでに名前が決まっているカードの場合、そのカードの名前を言います。

1番早く名前を言った人がそのカードと、今までめくって山になっていたカードをもらえます。

 

ナンジャモンジャの勝利条件

ナンジャモンジャは、中央にあるカードが亡くなった時に、手持ちのカードをより多く持っていた人が勝ちです。

 

つまりは、カードの名前をいち早く叫びつ付けた人が勝ち!

と言うゲームです。

実にシンプル。

 

対象年齢

ナンジャモンジャの対象年齢は4歳以上。

3歳くらいだと、名前をつけて楽しめるのですが、いかんせん名前が思い出せず苦戦します。

 

対戦人数、対戦時間

ナンジャモンジャの対戦人数は2〜6人です。

 

対戦時間は約15分なので、かなりのライトゲームです。

ルールも簡単なので、普段ゲームに縁のない人でも入りやすいのがナンジャモンジャのおすすめなところです。

 

 

ナンジャモンジャをやってみた、リプレイ編

家族でナンジャモンジャをやってみました。

我が家にあるのはミドリバージョンです。

 

今回の参加者は、

上の子(年長)、下の子(3歳)、旦那、私です。

(一年前のレビュー記録なので原罪の年齢と差異があります。)

 

対戦開始

まずはカードを山積みにします。

1人ずつ順番にカードをめくります。

 

上の子が、「モジャモジャ」と命名。

 

次、下の子の手番。

「足もじゃ」と命名。

 

次、旦那の手番。

2番目のカードと似た感じのカードがきました。

シンプルに「オレンジ」と命名。

 

・・・途中省略。

 

2ターン目の最後にやっとカードが重なりました。

1番早く「モジャモジャ!」と叫べた上の子が、カードを総なめです。

 

ひたすらカードをめくっていきますが、途中までは、

新しいカードだと思っていたら、既存のカードだった。名前なんだっけ??

ということが起こります。

 

12枚命名が終わったら、あとは名前を思い出して叫ぶのみ!

しかし、似たカードもあるのがトラップ。

人によってネーミングセンスが違うのも思い出せない要因。。。

 

対戦結果

対戦結果を写メ撮り忘れましたが、

最初にカードを取りまくった上の子の勝利でした。

 

大人は、思い出すタイムラグが出てしまって子に勝てないと言う。

案外すぐに思い出せない悲しさよ。

 

ナンジャモンジャの総評

最初の方は、順番にカードに名前をつける作業が続きます。

何せ12種類なので、12枚のカードの名前を覚えなければいけません。

 

3ターンくらいすると、カードが重複してくるので叫ぶ頻度も上がってきます。

おい、そのカードのめくり方は自分だけすぐに見れて批評だよ!

とか色々言いながら進めます。

 

ナンジャモンジャ、やってみた総評。

ナンジャモンジャは、1番最初に名前を叫べた人が勝てるかも?

名前をつけていったカードたちをもらえるので、勝利しやすいのです。

 

調子に乗って二回戦行うと、一回戦目の名前とごっちゃになります。

3回戦しようとしても大人でも頭がこんがらがるので、我が家ではやっても2回戦までです。

 

何度もナンジャモンジャをやりすぎると、名前を付けるのがワンパターンになってしまいがちなので、

そんな時は違うバージョン、白色か緑色を購入するのがおすすめです。

 

保管場所に困らないコンパクトさもおすすめ

ナンジャモンジャのおすすめなところは、小さい箱なので保管場所に困らないところですね。

我が家のボードゲームの山の中に、チマっと保管されているナンジャモンジャ。

 

カードに命名して、そのカードの名前を叫ぶだけのシンプルすぎるゲームなので、

小さな子から祖父祖母も気軽に参加できるナンジャモジャです。

 

認知症予防にもなる?

さあ、家族で、親族でみんなで考えたカードの名前を叫びましょう!

コツは、カードから連想できないような名前を付けることですが、自分も忘れてしまう恐れもあります。

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