ダンジョンクエスト、クラシックをやってみた 【ルール説明編】

ボードゲームの「ダンジョンクエスト、クラシック」をやってみました!

これは、笑える運ゲーのボードゲームですね。

ギャラクシートラッカーに通ずるものがあり、誰かのうろたえる姿を見て爆笑する感じです。

ギャラクシートラッカーのリプレイ記事も書きたいのですが、

2人ではできないゲームなのでなかなかやる機会がなく。

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ダンジョンクエスト、ルール説明

「ダンジョンクエスト、クラシック」は、その名が示す通り、

ダンジョンに乗り込んでお宝をゲットして、ダンジョンから一番価値の高いお宝を持って脱出した人の勝ち!

というゲームです。

ドラクエみたいな感じですね。

ダンジョンなので、モンスターが出てきたり、宝物があったり、罠に引っかかったりします。

このゲームの最大の特徴は、

すぐ死ぬ!!

これ以外にありません。

もちろん死亡したらゲーム終了です。

プレイヤーは英雄(キャラクター)を選ぶのですが、その体力値(要はHP)が0になるとゲームオーバー。

ダンジョンが行き止まりになって移動できなくなってもゲームオーバー。

日没までにダンジョンから脱出できなくてもゲームオーバー。

カードの効果で即ゲームオーバー。

なので、「一番価値の高いお宝を持って脱出した人」というよりも、

何かお宝をゲットして脱出できたらほぼ勝ち決定

です。

普通に全員ゲームオーバーになります。ええ。

対象年齢

14歳以上

人数

1人〜4人

1ゲームの所要時間

60分

60分とありますが、これは最大所要時間ですね。

すぐゲームオーバーになるので、2人プレイで最短20分くらいでしょうか。

戦略も少しは必要になりますが、かなりの運ゲーです。

ダンジョンタイルの引き、カードの引き、何よりもダイスの出目にかなり左右されます。

ダンジョンクエストの内容物

ダンジョンクエストの内容物は結構多いです。

・ゲームボード

・英雄シート(プレイヤーのキャラ)とカタコンベ移動マーカー、英雄コマ

・ダンジョンタイル

・カード類12種類

・カタコンベ入口マーカー

・トークン3種類

・ダイス4つ

・スタートプレイヤーマーカー

・太陽マーカー

とにかくカードの種類が多い多い。

私は3回しか遊んではいないのですが、納骨堂カードとか扉カードとか使ったことがないです。

ダンジョンクエストの手順

自分の手番にやることは、2つのフェイズに分かれています。

解決フェイズ

手持ちカードの中で、手番の最初に発生する効果を解決します。

「サイコロの出目が1〜2なら体力値が1減る。」とか

「サイコロの出目が幸運の能力以下でないと手番終了。」とかです。

手持ちのカードがなかったりすると、解決フェイズはなしでアクションフェイズから手番が始まります。

アクションフェイズ

アクションフェイズは3つのアクションから1つを選んで実行します。

1、移動: 自分のコマを隣接したマスに1マス動かす。

2、探索: 探索可能な場合、ダンジョンタイルを探索します。

3、カタコンベへ移動: カタコンベへ移動します。

さて、先ほどから「カタコンベ」という名称が何回か出てきていますが、

これは、ダンジョンの一階層下に存在する曲がりくねった迷宮のことです。

言うなれば地下ダンジョンですね。

カタコンベに入るとアクションフェイズで通常のアクションはできません。

カタコンベカードを1枚引いてその内容を解決して終わりです。

カタコンベは入るべきか否か

※これはカタコンベカードの種類の一角です。

カタコンベに入ると、一番価値の高いお宝をゲットできる可能性が出てきます。

(写真の「巨大なダイヤモンド 4,000」)

脱出時には、ダンジョンタイルやダンジョンカードに左右されずにかなり動くことができることが多いので、

さっさと中央の宝物庫に行くことができることもあります。

しかし、大体がダイスの目によって何かしらの被害を受けることが多いので、

カタコンベに入るかどうかはケースバイケースですね。

テストプレイで、旦那が

「早くカタコンベに入りたい!」と意気込んでいて、

「よし!やっと入れる!いざ。」

とカタコンベカードを引いたら、出口カードだったことがありました。

あれだけ入りたかったのに、即出てきた!(笑)

2chなら「w」で草生やしまくるくらいに爆笑しました。

次の手番で、私もカタコンベに入った即出口カード引いたんですけどね。

カードはよく切っておきましょう。

ダンジョンタイルについて

ダンジョンタイルにも色々あるのですが、写真のが基本的なタイルです。

・左下:「たいまつアイコン」。探索アクションが可能。

・真ん中の矢印;「接続用の矢印」で、自分のコマがいるタイルに

接続用の矢印が書かれた辺を接触するように置かなくてはなりません。

・右下:「ダンジョンアイコン」。ダンジョンカードを引いて解決しなければなりません。

あとは、鉄格子がついている部屋とか、罠の部屋、裂け目のあるタイル、など、

いろんなダンジョンタイルがあります。

矢印で接触面が決められているのも戦略できずに運ゲーにしている要因かと。

ゲームを始める前に

ゲームを始めるにあたって、プレイヤーは英雄を誰にするか決める必要があります。

英雄によって、体力値(カードの右上)、能力(左下の4つ)、特殊能力(文字が書いてある部分)が異なります。

旦那が選んだのは、「ヒューゴ・ザ・グローリアス」。

体力値:16

筋力(左下の赤):7

敏捷(緑):5

防御(青):9

幸運(黄色):6

特殊能力: モンスターを倒したらルーンカードを1枚取得できる。

戦闘中、モンスタープレイヤーと同じ戦闘カードを出したら、内容を無視してモンスタープレイヤーにのみ1のダメージ。

私が選んだのは、「タチアナ」。

体力値:14

筋力(左下の赤):4

敏捷(緑):9

防御(青):4

幸運(黄色):6

特殊能力: 探索を行うとき、探索トークンの代わりに判定トークンを1つ取り除くことができる。

体力値は、HPです。

ダメージを受け続けて0になったらゲームオーバー。

筋力、敏捷、防御、幸運は、特にカタコンベに入ると必要になってくる能力です。

もちろん数値が高いほど有利です。

自分の英雄のカタコンベ移動マーカーを自分の手元に置き、

英雄コマをゲームボードの最初の位置にセット。

ルーンカードを各自1枚もらいます。

各種カードをゲームボードの所定の位置に置き、

太陽マーカーを最初の位置に置いたら、ゲームスタートです!

要所要所のルールは、リプレイ編にて。

>>リプレイ編